蟹 かに カニ crab 通販 おすすめ

通販からカニをご購入する際のおすすめショップと美味しいカニの食べ方をまとめています。かに カニ 蟹通販

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毛がに

美味しい蟹の通販サイトと言えば楽天のさっぽろ朝市 高水のカニが人気なのですが、やっぱり北海道だと魚介類は新鮮なんですね。

1尾570gとボリュームアップした毛蟹が美味い。

しかも北海道産だから味は格別。

寒い地域で獲れた蟹ってどうして美味いんだろうね

身入りもパンパンだし味の王様、毛蟹を食べるなら北海道産が一番美味いんじゃないかな~。

あくまでも個人的な感想ですが・・・同じ値段を出すなら北海道の海産物を選んでしまう。

しかも堅蟹でしょ、上手くないわけがない。

同じ毛蟹でもセリで一番ランクが上の堅蟹だから身入り・大きさ・鮮度はバツグンにいいですね。

蟹は甲羅を開けるまでは得体の知れないものですからね、できるだけ「ハズレ」を引かないように注意したいものです。

その点、堅蟹は脱皮から1年以上経過し身入りが8割以上だって言うんだから、ほぼハズレの心配が無い。

主に高級料亭やお寿司屋さん専用の毛蟹っていうことらしいので安心感が違うね。





◆ さっぽろ朝市 高水 ショップレビュー

総合評価では☆4.44の蟹通販

主に40-50代の男女に人気の蟹通販です。

口の肥えたこの年代に人気があるというで安心感のある蟹通販だと思います。

ご購入者の中には定期購入している方もいるようで蟹の定期購入って・・・羨ましい限りです。

対応が早いし鮮度がイイので購入意欲が湧いてくるショップ。

身入りはほぼ満点に近い身入り

カニミソは・・・これは甲羅を取るまで何とも言えませんが・・・

毛蟹は食べるところが多いので時間をかけてチマチマと身をほぐすのが好きです。

「おっ!!!こんなところにビッシリ」

「ここにも入っている」

など心の中で呟きながら穿り出しています。

◆ 楽天市場 → ジャンボ毛蟹 1尾1kg 超特大 最高ランク

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▼ 6月22日はカニの日です ▼

1990年に制定されたカニの日は

◆ かに座が6月22日

◆ あいうえお順で「カ」が6番目、「ニ」が22番目

から、この日に決まったそうです。



▼ タラバガニにはカニではない ▼


あのカニの王様のようなタラバガニですが、実は「カニではない」衝撃の事実

分類的にはカニ科ではなくヤドカリ科に属しています。

タラバガニの足の本数は8本でカニは10本ということ

これからは「カニ食いてぇ~」という前に「タラバガニ食いてぇ~」ということにしましょう。



▼ このカニだけは食べないで~ ▼


いつ食べても美味しいカニですが、中には食べてはいけないカニも存在します。

個体によっては致死量を持つほど猛毒を持った毒ガニとは


◆ スベスベマンジュウガニ

名前は美味しそうなのですが猛毒を持っているカニです
ゴニオトキシン・サキシトキシン・ネオサキシトキシン・フグ毒のテトロドキシンを併せ持つ
生息地により成分の構成比や毒量が大きく違います
危険なのは食べた場合のみで触る分には心配ないとされていますが、触りたくないですね。
生息地 → インド洋から西太平洋に分布、日本では千葉県から沖縄県までに生息


◆ ウモレオウギガニ 

カニの部類の中では最強の毒を持つカニとされています。
テトロドキシン・サキシトキシンを筋肉部に大量に含んでいます。
このカニも食べなければ大丈夫ということです。
生息地 → ハワイ・小笠原諸島・屋久島以南の南太平洋とされていますが和歌山県でも発見されており、北上している可能性もあります。
死亡例 → 奄美大島で味噌汁に入れて食べた家族5人中、2人が亡くなっています。


◆ ツブヒラアシオウギガニ

日本ではこのカニを食べて死亡した例が3件報告されています。
食べなければ大丈夫
テトロドトキシン・サキシトキシンの毒性を持っています。
生息地 → インド洋から西太平洋の温暖な地域、死んだサンゴの塊のスキマに生息しています。


どのカニも甲羅部分に特徴があり斑模様や、いつもと違う模様がある場合は食べないようにしましょう。

また食べると危険なのですが触る分には心配が少ないようです

でも私は触りません。

◆ 楽天ブックス → 猛毒生物大図鑑 (ふしぎな世界を見てみよう) [ 長沼毅 ]
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