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通販からカニをご購入する際のおすすめショップと美味しいカニの食べ方をまとめています。かに カニ 蟹通販 蟹通販 楽天

タラバガニ



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以前にタラバガニの偽物として汚名を着せられていたアブラガニ


タラバガニが枯渇している最近では、アブラガニの市場拡大に注目が集まっています。


アブラガニはヤドカリの仲間でタラバガニの近縁種にあたるという。

価格もタラバガニよりも30-40%とも安いとあってコスパを考える方にとっては救世主のようなアブラガニ

アブラガニの食味調査では旨み成分に差異はみられなかった。

タラバガニの偽物=アブラガニという汚名返上のためにも頑張ってもらいたいものです。


このままタラバガニの高騰が続いてしまうと富裕層のみの食材にもなりかねない危惧がありカニを食べる食文化にも支障をきたす。

ちなみにタラバガニの高騰に連動する形でアブラガニも価格が上がっているのですが、それでもタラバガニの2/3程度の価格帯で推移しているという。

まぁ見た目もソックリだし味も差が少ないのであれば家庭でお腹一杯カニを食べるチャンスかも知れませんね。


ところでアブラガニとタラバガニの見分け方ってあるのでしょうか・・・という質問に

初心者レベルで簡単に見分けるには甲羅部分の4本の突起(トゲ)がアブラガニ、6本のトゲがあるのがタラバガニ。

※甲羅の真ん中部分にあります

甲羅がついていない脚の部分だけで見分ける場合は・・・

タラバガニの脚の裏側を見るとオレンジ、赤系でベタ塗りの状態
※先端の脚部分はベタ塗りの赤色

アブラガニの場合はオレンジと白のまだらになっています。
※先端の脚部分が赤と白のまだら




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カニの表示を見ているとシュリンクと書かれたものがありますが

英語ではshrinkとかき「縮む」「詰まる」という意味があるそうです。

カニをサランラップのような包装材で包んだもので蟹の鮮度を保持するためブレースという氷の膜を表面につけた状態でシュリンクフィルムで包装します。

シュリンク包装したカニは持ち運びやすくなり鮮度も保持できる包装材として広く使われています。


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高鮮度でサイズも大型の一肩1kgに限定しシュリンク包装と発泡BOXで万全の状態で出荷します。
今年は国内でタラバの原料不足で価格が急高騰おりますが当店では中央市場の仲買・関係者各位の熱い協力のおかげで年内は限界価格でご奉仕します
今季はこのサイズが大変人気です
ご注文はぜひお早めに

ボイルタラバガニ足
内容量 約1kg(特大1kg×1肩入り)約2~3人前
※冷凍状態の重さのため解凍後は目減りします。 
原材料 タラバガニ/ロシア産、塩

-18℃以下冷凍状態で約1ヶ月。解凍後なるべくお早めにお召上がりください


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カニには毛蟹・タラバ・ズワイ・花咲ガニなどの種類があり殻の固いものが多い

安全に美味しくカニを食べる際に参考にしてください。


タラバガニの捌き方

タラバガニを食べる際は「脚」と「胴」を切り離しましょう
キッチンバサミがあると作業がはかどります。

タラバの足を広げ脚の付け根部分にある柔らかい場所にキッチンバサミ・包丁を入れて切り離します

甲羅の裏側に三角形の形をした「フンドシ」がありますので先端に親指を入れて取り外します

甲羅を外します

甲羅内にある白くてビラビラしたものが「ガニ」と呼ばれる部分で食べられる部位ではありませんので、ひとつひとつ取り除きます
※ガニには寄生虫や菌類が繁殖している場合もあります


タラバガニの身の取り出し方

切り離した脚を関節部からキッチンバサミ等で切り離します

キッチンバサミを入れる際はトゲの多い赤い面は切りづらくなっています。
トゲの少ない面からハサミを入れましょう

切れ目をしっかりと入れておけばタラバガニは一番食べやすいカニかも知れませんが殻やトゲが硬いので注意が必要です。

胴体は真ん中から縦に包丁を入れて二つに分けておきます
胴体部分も白い部分にハサミで切れ目をいれます
胴体部分は切れ目を数本入れておくと身が取り出しやすくなります。


タラバガニの茹で方

タラバガニを茹でる際はミソは取り除いておきましょう
他のカニと違いタラバガニのミソは美味しくなく一般的にあまり食べられないことが多いようです。
タラバガニのミソがついた状態で茹でると美味しさが半減すると言われています。

タラバガニがしっかりと入る大きな鍋を用意します
水1リットルに対して塩15gを投入して沸騰させます
タラバガニの甲羅を下にして再沸騰後、約18分前後が目安になります
茹で上がり後に軽く水洗いして完成です。



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▼ 6月22日はカニの日です ▼

1990年に制定されたカニの日は

◆ かに座が6月22日

◆ あいうえお順で「カ」が6番目、「ニ」が22番目

から、この日に決まったそうです。

適当そうな・・・奥が深そうな理由のようですね。






▼ タラバガニにはカニではない ▼


あのカニの王様のようなタラバガニですが、実は「カニではない」衝撃の事実

分類的にはカニ科ではなくヤドカリ科に属しています。

タラバガニの足の本数は8本でカニは10本ということ

これからは「カニ食いてぇ~」という前に「タラバガニ食いてぇ~」ということにしましょう。






▼ このカニだけは食べないで~ ▼


いつ食べても美味しいカニですが、中には食べてはいけないカニも存在します。

個体によっては致死量を持つほど猛毒を持った毒ガニとは


◆ スベスベマンジュウガニ

名前は美味しそうなのですが猛毒を持っているカニです
ゴニオトキシン・サキシトキシン・ネオサキシトキシン・フグ毒のテトロドキシンを併せ持つ
生息地により成分の構成比や毒量が大きく違います
危険なのは食べた場合のみで触る分には心配ないとされていますが、触りたくないですね。
生息地 → インド洋から西太平洋に分布、日本では千葉県から沖縄県までに生息


◆ ウモレオウギガニ 

カニの部類の中では最強の毒を持つカニとされています。
テトロドキシン・サキシトキシンを筋肉部に大量に含んでいます。
このカニも食べなければ大丈夫ということです。
生息地 → ハワイ・小笠原諸島・屋久島以南の南太平洋とされていますが和歌山県でも発見されており、北上している可能性もあります。
死亡例 → 奄美大島で味噌汁に入れて食べた家族5人中、2人が亡くなっています。


◆ ツブヒラアシオウギガニ

日本ではこのカニを食べて死亡した例が3件報告されています。
食べなければ大丈夫
テトロドトキシン・サキシトキシンの毒性を持っています。
生息地 → インド洋から西太平洋の温暖な地域、死んだサンゴの塊のスキマに生息しています。


どのカニも甲羅部分に特徴があり斑模様や、いつもと違う模様がある場合は食べないようにしましょう。

また食べると危険なのですが触る分には心配が少ないようです

でも私は触りません。

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5月が旬なカニがあるなんて知らなかった

だいたいは冬が旬のイメージが強いカニですが、漁獲される地域によっては5月にも旬なカニが多いんですよ。



北海道以北のタラバガニ

タラバガニの旬は春と秋の二回あります

春のタラバガニは身が甘くてとても美味

秋のタラバガニは身がぎっしりと詰まっています

春の旬は4月~5月で、秋の旬は11月~2月が旬です。

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北海道オホーツクのズワイガニ

4月~5月は流氷明けになり北海道ズワイガニの旬になります。

この時期のズワイガニは身が甘く格別の味です。

冬が旬のズワイガニは日本海のズワイガニです

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北海道の毛蟹

毛ガニは北海道では一年中獲れます

ただ自然保護の観点から地域によって漁獲時期が異なります

5月の毛蟹はクリーミーなカニ味噌が絶品です。

流氷期明けのオホーツク、噴火湾の長万部の毛蟹が旬になります。

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北海道の花咲ガニ

幻のカニと言われる花咲ガニ

花咲ガニの旬は4月~9月

濃厚な味が特徴の蟹です

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