ズワイガニが豊漁でも喜べない理由があります。


それは資源保護の目的で漁獲枠が決められていること。


兵庫県に割り当てられた漁獲枠が84.5%に達したことで水ガニと呼ばれる脱皮直後のオスの操業自粛が決定


水ガニの全面自粛は初めてで残っている漁獲枠は松葉ガニを優先するということです。


せっかくのズワイガニの豊漁も自粛されたのでは楽しみが減りますね。


でも今、俄かに脚光を浴びているのが紅ズワイガニ


紅ズワイガニは身入りがズワイガニに比べ劣るため価格は安いのですが味は甘めのカニとして人気があります。


※ 参考記事 紅ズワイガニ ズワイガニ 違い


ただ紅ズワイガニは値段の安いカニですので何で? って思っちゃいますよね。


見た目もキレイだし価格が安くて美味しいんだったらズワイガニよりも紅ズワイガニを選ぶハズ・・・

やはり値段が安いとこんな口コミもあります。

・ 少し水っぽい感じ
・ 身入りが少ない
・ 紅ズワイガニは殻が柔らかいので傷みやすい
・ たまの贅沢で頼むのに紅ズワイガニは向いていない


このような理由が安さの原因のようでお祝い事で使う時は紅ズワイガニよりも本ズワイガニのほうが人気があるようです。

ただズワイガニの漁獲が制限されれば話は別

カニチャーハンやカニコロッケなどの日用料理として紅ズワイガニの人気が高まっています。


散々な言われようの紅ズワイガニですが、こちらの蟹通販では評価が高め

安くて美味しい紅ズワイガニを選ぶならココがお勧めかも知れません。





予め殻を剥いていますので解凍してそのまま食べるだけの紅ズワイガニ棒肉ポーション


ちょっと細身のカニですが安いので、たくさん食べれて嬉しい

あくまで自宅用のカニで、贈答には向いていないと思います

蟹を剥く手間が無くとても楽です。

今回はそのまま食べましたが次はテンプラで食べたいと思っています。

母は手巻きずし用に使っています。

お醤油をつけることで味がよくなる感じです。


紅ズワイガニの旬は?

紅ズワイガニは水深450m~2500mというとても深いところで暮らしています

深い海は季節の影響をほとんど受けないため季節そのものが無いともいえる環境

ですので「紅ズワイガニには旬がない」と言われるほど1年を通して美味しく食べられるカニです。

紅ズワイガニも資源保護のため禁漁期をもうけています。

富山県の漁期は9月~5月末
新潟県の漁期は3月~12月
鳥取県の漁期は9月~6月末

と地域によって解禁日や漁期がが異なります。



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