▼ 6月22日はカニの日です ▼

1990年に制定されたカニの日は

◆ かに座が6月22日

◆ あいうえお順で「カ」が6番目、「ニ」が22番目

から、この日に決まったそうです。

適当そうな・・・奥が深そうな理由のようですね。






▼ タラバガニにはカニではない ▼


あのカニの王様のようなタラバガニですが、実は「カニではない」衝撃の事実

分類的にはカニ科ではなくヤドカリ科に属しています。

タラバガニの足の本数は8本でカニは10本ということ

これからは「カニ食いてぇ~」という前に「タラバガニ食いてぇ~」ということにしましょう。


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▼ このカニだけは食べないで~ ▼


いつ食べても美味しいカニですが、中には食べてはいけないカニも存在します。

個体によっては致死量を持つほど猛毒を持った毒ガニとは


◆ スベスベマンジュウガニ

名前は美味しそうなのですが猛毒を持っているカニです
ゴニオトキシン・サキシトキシン・ネオサキシトキシン・フグ毒のテトロドキシンを併せ持つ
生息地により成分の構成比や毒量が大きく違います
危険なのは食べた場合のみで触る分には心配ないとされていますが、触りたくないですね。
生息地 → インド洋から西太平洋に分布、日本では千葉県から沖縄県までに生息


◆ ウモレオウギガニ 

カニの部類の中では最強の毒を持つカニとされています。
テトロドキシン・サキシトキシンを筋肉部に大量に含んでいます。
このカニも食べなければ大丈夫ということです。
生息地 → ハワイ・小笠原諸島・屋久島以南の南太平洋とされていますが和歌山県でも発見されており、北上している可能性もあります。
死亡例 → 奄美大島で味噌汁に入れて食べた家族5人中、2人が亡くなっています。


◆ ツブヒラアシオウギガニ

日本ではこのカニを食べて死亡した例が3件報告されています。
食べなければ大丈夫
テトロドトキシン・サキシトキシンの毒性を持っています。
生息地 → インド洋から西太平洋の温暖な地域、死んだサンゴの塊のスキマに生息しています。


どのカニも甲羅部分に特徴があり斑模様や、いつもと違う模様がある場合は食べないようにしましょう。

また食べると危険なのですが触る分には心配が少ないようです

でも私は触りません。

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