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通販からカニをご購入する際のおすすめショップと美味しいカニの食べ方をまとめています。かに カニ 蟹通販 蟹通販 楽天






カニって、いつもお腹いっぱい食べるものだと思っているのですが「こんなに食べて太らない?」

って、思うことはありませんか?

「ダイエット中」なんだが年末年始くらいは思う存分カニを食べたい・・・と、願うのは私だけではないハズ


美味しすぎて、つい夢中になって食べてしまうカニなんですがカロリーは低カロリーなんです。

カニの種類によってカロリーが違うみたいで


◆ カニの種類別カロリー 

※100gあたりで計算すると

毛蟹が72kcal
ズワイガニが63kcal
タラバガニが59kcal

蟹の姿、一杯では

毛蟹姿600gで204kcal
ズワイガニ姿600gで175kcal
タラバガニ姿1300gで416kcal

外食で500kalのものと言えば海鮮丼、親子丼、牛丼、カレーライス、あんかけご飯などがあり、いかにカニのカロリーが低いのかが分かりますね

タラバガニ姿一杯でさえ500kcalに達していない・・・

カロリーが低いのなら栄養も少ないのではないかというとカニには様々な栄養が含まれ効能も期待できるという嬉しい事実


◆ カニの栄養成分


カニにはタウリンが含まれておりコレステロール値を下げ動脈硬化の予防にも一役かってくれている。

タウリンには胆汁の分泌を促進させる働きもあり肝機能の強化にも役立つ

また、タウリンには眼精疲労や視力回復効果も期待され長時間のパソコン作業やスマホの普及により目を酷使している方には積極的に取り入れたい栄養素の一つでもあります。

自律神経のバランスをとるのにもタウリンが活躍してくれます

カニの甲羅にはナイアシンという成分が含まれており、このナイアシンが血行促進効果があり細胞の再生をサポートしてくれるため美肌効果が期待できます。

ナイアシンを積極的に摂りいれることでエネルギーの分解効率が高まりダイエットにも効果があるとされています。

またカニの殻にはキトサン・キチンが含まれているため免疫力を高める効果が期待できます。

冬の食材であるカニを食べることで免疫力を高め風邪やインフルエンザから体を守りましょう。

カニにはカルシウムが豊富なのでカルシウム不足でお悩みの方にも最適な食材です


◆ ギフト人気No.1!北国の豪華三大カニセット!



▼ こんな記事も読まれています ▼

参照 → 知らないと損するズワイガニ通販選び

参照 → 冷凍カニ 解凍の仕方

参照 → ダイエット中のカニ


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濃厚な旨みがギュッと詰まっているカニ味噌


蟹の身よりもカニ味噌が目当てで蟹を食べる人も多いのではないでしょうか。


そんなカニ味噌の栄養と美味しい食べ方をまとめています。


▼ カニ味噌の栄養 ▼

蟹は栄養が豊富で特にアスタキサンチンに注目

ちなみにカニ味噌は脳みそではなくて消化器器官だそうです。

蟹の100gあたりのカロリーでは毛蟹が約80kcal、ズワイガニは約70kcal、タラバガニは約80kcalのカロリーがあります。

これは身の部分のカロリーでカニ味噌のカロリーは50gあたりで約130~140kcalもあるのだそうです。

同じg数にすると約3倍のカロリーになっていますね。

カニの身にはビタミンE、ビタミンB群、ナイアシン、パントテン酸が豊富

蟹の栄養で注目されているアスタキサンチンは強力な抗酸化力を持ち老化防止や若返りの効果も期待されているのだそうです。

ただカニ味噌にはカドミウムが含まれており少し恐ろしい気もしますが、毎日スプーン2~3杯も食べ続けなければ大丈夫なようです。


▼ カニ味噌の美味しい食べ方 ▼

カニ味噌と言えば有名な甲羅酒がとても美味しいですね。

私の友人の中には日本酒がダメな人でも甲羅酒やフカヒレ酒はOKという友人もいるくらい、とってもレアで美味しい飲み方だと思います。

その他のカニ味噌レシピとしてはカニ味噌茶碗蒸し、カニミソパスタ、クラッカーに乗せておつまみ

カニ味噌熱燗仕立て、カニ味噌冷パスタなども、とっても美味しいカニ味噌レシピだと思います。

一杯の蟹から取れるカニ味噌の量はごくわずかですが、いろいろなカニ味噌レシピに挑戦してみてはいかがでしょう。


◆ 楽天 → かにみそ カニミソ200g


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モクズガニとは


モクズガニは淡水に生息する大型種のカニでハサミや脚に長い毛が生えているのが特徴


ズカニ・モクゾウガニとも呼ばれています。


生息数が減少しているため地域によっては捕獲枠を設けて資源管理に努めているが、今年は水量が少なく豊漁が期待されています。


▼ モクズガニの食べ方 ▼

・ 塩ゆで
・ 鍋
・ 汁物
・ 炊き込みご飯

捕獲後にしばらく湧水で飼いエサにカボチャを与えるとカニの身の旨みが増すのだそうだ。


産卵期を迎えた秋は海に向かうモクズガニの脂がのりとても人気があります。


基本的な食べ方は上海ガニの食べ方と同じで大雑把に二つ折りにして甲羅の身にかぶりつきます。


モクズガニの香りと旨みはカニの食味の人生観が変わるほど旨い、と言われています。


モクズガニ漁 時期 → 9月~11月の産卵期が旬


まだモクズガニの旨さを体験していない方は、この機会に是非ご賞味きださい。



◆ 楽天 → 【送料無料】日本の上海蟹 モクズガニ 3匹セット






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カニと言えば値段の安価なロシア産のカニが人気で日本の食卓のシェアが7割と独占状態だったのですが

最近では品質やサイズが安定していて品質管理の厳格なアラスカ産ズワイガニが人気になってきています。


このアラスカ産のカニの特徴として漁獲から水揚げ・加工に至るまでの作業を24時間~48時間に終了させ活きたまま生冷凍・ボイル冷凍するなど厳格な管理の元に販売されています。

また、資源保護のためアラスカではメスのカニは一切禁漁になっておりカゴにかかった場合でもすぐに海に戻す、という徹底ぶり。



アラスカ産ズワイガニが人気のワケ


・ ズワイガニの捕獲後、活きたまま加工工場に運ぶため鮮度がとにかく高い

・ 水産資源管理がトップレベルなアラスカ産のカニは質・サイズともに安定している



▼ 楽天で人気のアラスカ産ズワイガニ ▼





※ 商品の発送時期により異なりますが正確な賞味期限は梱包箱の裏面に記載されていますのでご確認ください

保存方法 → 冷凍保存


そのまま解凍してお召し上がれます。


▼ 冷凍ボイルズワイガニを美味しく食べるには ▼

冷凍したボイルカニを食べる場合、基本的には「冷蔵庫で自然解凍」と考える方が多いのですが、より美味しく食べるには

水が入らないビニール袋(ジプロックなど)に入れて流水解凍が一番美味しい解凍方法

前日から冷蔵庫で自然解凍すると、どうしても蟹の風味が落ちてしまいます。

冷凍ボイルズワイガニを食べる1~2時間前から解凍を始めます

解凍する時のポイントとして

・ カニの様子を見ながら半解凍くらいで流水解凍を止める

・ カニの一部分だけにしか水がかからないよう、時々位置を変えてやる

カニのサイズや量によっても解凍時間は変わってきますが1~2kgの冷凍ボイルガニなら、このくらいの流水解凍時間で良いと思います。


◆ 楽天 → 元祖カット済生本ずわい蟹中盛り800g(総重量1kg)(2-4人前)


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蟹の身を余すことなく食べきるのに便利なカニフォークやカニスプーン

一本あるとカニを食べるときの作業効率が格段にアップします


カニの殻をむくのが面倒でカニ料理が苦手という方は多いのではないでしょうか。

蟹が好きな方は、あの面倒な作業を黙々と集中している時が生き甲斐に感じている方も中にはいらっしゃいますが、「面倒」「痛い」はカニを捌くときは与えられた宿命のようなものですね。

蟹の殻を剝くときは軍手やキッチンバサミを利用しましょう


蟹の身を解すのが面倒な時は?


カニを余すことなく隅々まで食べきれるカニフォークやカニスプーンがあれば、そんな面倒が少しは救われるのではないでしょうか。


カニフォーク 使い方

先端が二股になっていますので、カニの足の柔らかい部分を裂いたり、カニの身を解して食べたり、カニ味噌をすくったりして使います。

長さは約20.5cm


安いのにしっかりとした作りで長持ちしてくれそうです。
10本くらい、まとめ買いしても安いですね。

カニをたくさん購入した時など蟹の身だけを取り出して冷凍しておいても食べやすい。

以前に100均や厨房設備販売店など探したときはなかったのですが、ここで探すことができて助かりました


楽天 → 柳宗理 #1250 カニフォーク 183mm


Amazon → 柳宗理 カニフォーク 日本製


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